【眼科からのお知らせ】子どもの禁止抑制治療の選定療養について
令和8年5月まで子供の禁止抑制点眼薬「リジュセアミニ点眼液0.025%」に関する治療は「自由診療」とされ、全額自費負担でしたが、
令和8年6月の診療報酬改定より、「選定療養」となりました。
今回の改定により、診察・検査費用は保険適応(自治体の子ども医療助成制度が利用できる場合があります)となり、点眼薬のみが自費負担(リジュセアミニ点眼液1箱4,380円)となります。検査料の算定は年2回までが限度と定められており、3回目からは診察料のみになります。
選定療養とは:保険診療に「保険外の特別な部分」を上乗せして受ける仕組みです。患者さんが追加費用を支払って選ぶ特別な医療サービスで、保険診療と併用が認められております。
